子供のためのことだからと、お金を借りるハードルは低くなりました。

春先に子供の通学用の定期パスを購入するのに10万円かかっていました。

毎春毎春です。それを前持って分かっているはずだったのに、二年目三年目の春、用意できていませんでした。大変申し訳ない思いでした。もちろんまとめて買う方法ばかりでなく、毎月買ってもいいのですが、ちょっと割高になります。その分が惜しくて、ついつい、、借りてから購入していました。

言い訳は、子供のため、子供の通学には絶対に必要なものだから、というものでした。

正直、他の予算を割り当てて、定期パス代にすればいいのに、そうすると他の例えば生活費にしわ寄せが来て、そのために借金となると余り聞こえがよろしくないのでは、子供のためならば、甘く見られるのでは、いや自分の心が甘くなっていました。そして返済もなるべく早くまとめて返せば、そんなに気にならないだろうと考えていました。結局はまとめての返済なんて無理で、結局は一年に渡って返し、そして春になりまた借りる羽目に、という悪循環でした。