専業主婦になって気付いたこと

独身時代は、入ったお給料全てが自分の物だったので好きな物に好きなだけ使えていました。誰に気を遣うわけもなく、本当に気楽な生活を送れていたと結婚し、専業主婦になってからつくづく実感します。

私がそう感じるのは2点あります。まず第1に趣味が堪能できなくなりました。関西に住んでいながら東京ディズニーリゾートの年間パスを購入し、最低でも月に1度は訪問していました。お土産や交通費、宿泊費などにいくら注ぎ込んでいたか分かりません。しかし、結婚してからはそんなわけにもいきません。時間も無いけれど、やはり金銭面が苦しいのです。今では年に1度か2度行けたら良い方です。

2つ目は、交友関係にも影響してくることです。これまで仲の良い友人とは毎年誕生パーティーを開催し、プレゼントを贈り合う仲です。そんな友人が数名いますが、そのパーティーに使う飲食代にプレゼント代、全て主人が稼いできたお金です。また、周りの友人も出産をする人が増えてきました。出産祝いを贈るにも主人に報告しなくてはいけないのです。自分が結婚したからと言ってこれまでの関係を終わらせてしまうのも悲しいことだと感じます。

お金に関して、「女性だから」ということは感じたことはありません。しかし、専業主婦になるとやはり話は変わってきます。パートでも良いので働くべきだと最近は思うようになってきました。

あとは専業主婦でも借りれるローンに頼らざるを得ないかも知れませんね。